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自分自身で加入するかどうかを選べる私的年金

ィデコは自分自身で加入するかどうかを選べる私的年金制度です。個人型確定拠出年金と呼ばれ、運用先を投資信託などから選べます。証券会社や銀行が運用している金融商品を選ぶことになりますが、元本割れのリスクがあることに注意が必要です。リスクのない定期預金での運用もできます。つまり利率の高さや低さを自由に選べることになります。今まで企業年金に加入していた人はイデコには加入できなかったのですが、サラリーマン、公務員、主婦でも加入できるようになりました。

イデコのメリットとは

イデコは毎月の掛け金が5000円からとなっていますので比較的利用しやすく、税金優遇措置が受けられますのでメリットも大きいといえます。年末調整や確定申告の際に掛け金を控除して申告することができます。個人型確定拠出年金はネット証券でも取り扱いされていますから、手続きも簡単です。運用がうまくいけば将来の年金に運用利益を上乗せすることができるというメリットもあります。

イデコのデメリットとは

ィデコのデメリットは年金運用として60歳になるまで掛け金を引き出せないことです。短期の運用ではないので注意が必要です。確定拠出年金の加入期間に応じて受給開始年齢が異なるのも特徴です。10年以上あれば60歳から70歳で受給開始年齢に到達しますが、1か月以上では65歳以上になり、2年以上では64歳、4年以上では63歳、6年以上では62歳、8年以上では61歳と受給開始年齢が引き上げられています。イデコは銀行や証券会社の金融商品を利用することになるため、運営管理機関手数料や信託報酬手数料などの費用が発生することになります。

イデコ小額から始められるメリットがあるので、働き始めたばかりの若い方であっても投資をする事が出来ます。

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