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どんなイラストを描くか…

イラストを描くときには、何を描くのかによって難易度も変わってきます。絵を描くのが上手な人というのは、観察力が優れています。見たまんまを描けばいいわけですが、例えば、目と目の感覚や角度によってつく影だったり、そういった情報をそのまま筆に走らせてなぞるという技術が必要になるでしょうね。イラストを描くコツとしては、単純な形の物ほど描きやすいははずです。複雑な形の物を描こうとすると、それだけ細かい観察力が必要になるから難しいんですね。

見慣れているものを描こう!

自分が見たこともないものは誰にも描けません。その理由は簡単…そのものの形や色をよく知らないからです。常に身の回りにあるものをテーマに選べば、それだけでもイラストは描きやすくなります。例えば、鉛筆やボールペンなどは単純な形だし、日常で使い慣れているものだから誰にでも描けるでしょう。ギターやピアノなどは少し複雑な形になりますが、そのものをよく知っている人ならむしろ描き易いはずです。

人物を描くときのコツ

イラストでよく描かれるものとして、「人」は欠かせないモチーフですよね。自分の顔も友達の顔なども、毎日必ず目にしますし、人と会わない日なんてそうそうないでしょう。「人」は誰にとっても描きやすい絵になると思いますが、人を描くときは全体のバランスを知っておくと更に描き易くなりますよ。大人を描くなら七頭身から八頭身、小さい子供なら四頭身か五頭身くらいにするといいですよ。人のイラストを描くときには、体のバランスが大事なんです。

イラストの講座を受けるには、在宅の通信講座を利用するという方法があります。在宅なので自分のペースでできます。

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